遺品整理にはパソコンも考えて

遺品整理というと、モノであることが多いのですが、最近はパソコンの中身やソーシャルネットワークについても遺品整理の対象と考えなければなりません。
パソコンの中身は、もちろんハードディスクに保存しているファイルとなります。ハードディスクに保存しているファイルは、プライベートなものから仕事で使っているものまでおそらく様々なファイルがあるはずです。

パソコンのデータは、ファイルを削除するだけでは簡単に復元できるため、完全に削除するには専用のソフトを使用しなければならないことになります。

この点は処分すればなくなる普通の「モノ」の遺品整理とは違う部分です。

ただし、パソコンの場合は、使うためにはパスワードが必要になることが多いので、このパスワードがわからないとハードディスクの中を覗くことすらできないということになります。そのときにはハードディスクを外して別の機械につないで中身を消すということが必要になる場合があるので注意が必要です。もうひとつ、ツイッターやfacebookを使っていた場合には、こちらも必要に応じて削除を行う必要があります。パスワードが必要なのは同じですから、パスワードがわからなければ、いつまでも幽霊のようにデータが残ることになります。
こちらの削除は、管理元(ツイッターやfacebook)に削除依頼という形でお願いすることになるため、簡単には消せないことがあります。

また、そこから転載されて拡散しているデータは、まず消すことができないということを知っておくべきです。

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